15mmカラコンはサイズよりベースカーブを知ることの重要性

15mmカラコンでベースカーブも大きいなら注意が必要

カラコンを選ぶ際にベースカーブ(BC)という数値が出てきます。自分に合ったものを選ぶためにもい眼科で受診するのが良いでしょうね。
カラコンを決める際にチェックする項目の一つに「BC(ベースカーブ)」というものがあります。
コンタクトを作ったことがある人は知ってると思いますが、案外意識せずに購入してるケースもあります。
目は球状になっていますので、当然カラコンも丸みを帯びています。まあ当然なのですが。
その目の湾曲の度合いを数値が「ベースカーブ」なんですね。
人の目はそれぞれ目の湾曲度合いが違いますので、それにあわせてカラコンも選ぶことにあります。
ただ、ものすごく差があるかというと、そうではなく、ほとんど一緒なんですね。
このベースカーブが自分の目に合ってないと、目に違和感があったり、レンズが外れやすかったりします。
特に外出先に目線を変えたときにレンズがはずれたりすると、かなり困ります。私はそれでレンズを失ったことがありますが。

 

そこでレンズが小さめの14.0mmくらいのと、15mmクラスのとでは、ベースカーブに違いがあるか調べてみると、確かに大きいのは8.9mmとかベースカーブが大きめのもありました。その場合、自分の目に合うのか不安になるかもしれません。
少しくらいなら大丈夫でしょうけど、合わないと先ほどのようなトラブルに発展する可能性も否定できませんので、気をつけましょう。

カラコンによるベースカーブの設定

ほとんどのカラコンは、ベースカーブの設定が1種類です。
欲しいカラコンのスペックに必ずこの「BC」の数値が記載されているはずです。
パッケージにも記載があると思います。
「BC8.5」「BC8.6」「BC8.7」あたりが私が見てるカラコンの数値では多いようです。
この数値を自分で知ることはできません。何種類か、異なるベースカーブのカラコンを購入して一番しっくりくるのを使うというよりは、眼科で調べてもらうほうが賢明です。
最近は処方箋がなくてもカラコンを通販で購入できてしまいますが、やはり、目は大事ですので、これからのことも考えて、眼科で受診するのを面倒と思わず、定期的に診てもらうにこしたことはないかなと感じています。